
青少年の健全育成を目的に学校教育の向上に寄与するため、信託金の運用収益の中から、岐阜県内の学校に対してスポーツ用品等の寄贈を行っています。
交付対象校は、全国大会・東海大会・県大会等での実績などを参考に、運営委員会において選考しています。
| セイノーグループ教育振興援助基金 | |
|---|---|
| 認可年月日 | 平成2年5月31日 |
| 認可機関 | 岐阜県教育委員会 |
| 委託者 | セイノーホールディングス 株式会社 |
| 受託者 | 三菱UFJ信託銀行 株式会社 |

セイノーグループ教育振興援助基金贈呈式
交付対象校
高等学校(6校)
| 学校名 | 受賞理由 |
|---|---|
| 私立済美高等学校 (陸上競技部) |
「済美魂」を胸に全国優勝を目指し活動している。暑熱環境のため大会形式は大きく変更された全国総体では、タイムレース決勝でありながら、女子4X400mRを制し、実力の高さを示した。 |
| 私立中京高等学校 (ボクシング部) | 既卒生ではオリンピアンやプロを輩出する等、伝統あるチームである。1年時の選抜大会では3位、2年時の全国総体では2位と着実に地力を高めている。今後の活躍や成長を期待できるチームである。 |
| 県立海津明誠高等学校 (ヨット部) |
全国大会で着実に成果を上げている。「全国制覇~チームで勝ち取る~」をスローガンに、団結力の高さを全国の舞台で発揮している。全国総体での結果をバネにその後開催されたJOCでは表彰台に上がる快挙を成し遂げた。 |
| 私立美濃加茂高等学校 (陸上競技部) |
大会成績だけでなく、人徳を磨くことを大切にした活動をしている。全国大会での活躍もさることながら、県総体では、男子トラック部門において団体優勝を成しえている。 |
| 私立高山西高等学校 (レスリング部) | 2015年の創部以来、全国大会での成果を上げている。礼儀を重んじ、心技体の成長を目標とした活動をしている。選抜大会での敗戦を糧に、全国総体では決勝を8-4で勝利するなど、日ごろの練習の成果を発揮する戦いを披露した。 |
| 県立大垣商業高等学校 (弓道部) |
「人を大切にする」をモットーに日本ーを目指して活動している。選抜での表彰台に続き、総体でも入賞するなど、継続的で着実な成果を上げている。10月に開催された滋賀国スポでは優勝を成し遂げた。 |
中学校(4校)
| 学校名 | 受賞理由 |
|---|---|
| 岐阜市立岩野田中学校 (陸上) |
800mと1500mで全国大会の標準記録を突破しており、出場した800mでは優勝という結果を残した。中距離種目において岐阜県陸上界を引っ張っていく存在である。 |
| 郡上北剣道クラブ (剣道) |
県大会を優勝し、東海大会では3位で表彰台に上がった。全国大会では、惜しくも予選リーグでの敗戦となったが、今後の活躍が期待できる。 |
| 各務原市立中央中学校 (陸上) |
県大会を砲丸投げで制し、東海大会では円盤投げで頂点に立った。全国大会では表彰台まで50cmと迫る投榔をみせ、堂々の6位入賞を果たした。 |
| 美濃加茂市立東中学校 (柔道) |
県大会、東海大会を制し、東海地区の代表としても全国大会に臨んだ。惜しくも3回戦で敗退したが、実力の高さを示す試合をすることができた。 |